目的と手段について、

 

あんちぽさんにう○ことご飯を用意してと言われ、

なんでう○ことご飯を用意するのかと聞かなければ、

あんちぽさんの目的も分からないまま、う○ことご飯を用意することになる。

適当なその日にでたう○ことその場で炊いたご飯を渡すだろう。

 

しかし、う○ことご飯を用意してと言われた時に、

う○ことご飯を用意してどういう目的があるのですか?と聞いたとすると、

う○ことご飯を用意するのは、akhtにう○こカレーを食べさせる目的があるんだよ

だから、う○ことご飯を用意してとなる。

そこで、僕はakhtへのいたずらの為にやるんだと理解する。

そうなると、akhtの舌をうならせるさせる為に、

う○この硬さをまず調整するだろう。柔らかめとか固めとか。

匂いも重要だから、強烈でスパイシーの香りにする為に、

前日に焼肉に行って肉をたらふく食べるだろう。

また、akhtがうどんの方が好きだと知っていたら、

ご飯じゃなくてうどんを用意しましょうかと提案をすることもできる。

 

つまり、目的を知ることでいろんな手段がうまれ、選択できるということだ。

これが「「う○こカレー理論」だ。

 

普段の業務でも、これなんの為にやってるんだっけ状態になることがあるし、

この修正はどういう目的があるのか分かってない時もある。

そんな時は目的をはっきりさせてから取り組むと良いよという話。

そうすることで自分自身も目的を達成する為に進めるし、

他にも話す相手がいる場合は、

やりたいことや解決したいことの目的を明確に伝えることで、

相手にも目的がはっきり伝わり、自分が何をしたいのか理解してくれる。

そして、目的を達成する為にアドバイスや手段を考えてくれる。

 

学びを得た。

 

 

 

 

 

 

 

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